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メディカルデバイス工房の紹介

デジタル医工創成学コース

医工融合型新専攻の設置

MDP 育成コースの紹介

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医工融合型新専攻の設置

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メディカルデバイス工房の紹介

工学研究者、医学研究者、企業技術者、学生が集い、ロボットシステム制御や医療デバイスの「実践的ものづくり」および「実証試験」を行える場としてメディカルデバイス工房を設置しました。本工房では、金属3Dプリンタ、ロボットアーム・ハンド、精密切削加工機等を使用でき、デジタル医工創成学コースの医療機器・システム設計演習が行われています。

●セミナースタイル

●演習スタイル

主要設置設備の紹介

●金属3Dプリンタ

●5軸加工機

●顕微ラマン分光装置

●多関節ロボット(切削加工用)

●協働ロボットとハプティックデバイス

デジタル医工創成学コースの紹介

今日の医療が直面している多様な問題に応えうる先端的な医療機器開発には、ものづくりのための基盤的な知識を修得すると同時に生命・医学的な観点を併せ持ち、医療の現場におけるニーズ探索を具現化し事業 化へと導くことのできるイノベーションを創出する人材が求められています。そこで、本学では医工融合を実現する創造的教育の場として、2021 年度から大学院新コース:デジタル医工創成学コースを開設しま す。このコースは神戸大学大学院の複数研究科(工学研究科、医学研究科、保健学研究科など)にまたがって横断的に実施する教育プログラムとなります。ここでは、医療機器開発を主題とした新しい機器のコンセ プトデザインやものづくりについて、医療現場を意識した実践を通じて学修します。このコースには以下の特徴があります。
(i)生命・医学系、工学系の専門知識と複眼的思考を、横断的カリキュラムと異分野連携のチーム型開発実践の中で育成します。
(ⅱ)医療現場の見学を通じた、ニーズ探索を経験することができます。
(ⅲ)リサーチホスピタル内のメディカルデバイス工房における実習により、医療機器に関連するものづくりやロボットハンド制御などを体験することが出来ます。
なお、本コースの定める修了要件を満たした場合には、課程修了時に認定証を授与します。医療技術や工学の医療応用に興味があり、好奇心を持って自ら定めた目標と課題に取り組むことのできる人は積極的に参加してください。

コースの設置趣旨

●先端的な医療機器開発(関連分野を含む)に携われる人材育成
 工学的基盤知識+生命・医学的観点
 ニーズ探索/イノベーション創出

●医工融合の創造的教育の場
 複数研究科(工学,医学,保健学など)を対象
 医療現場を意識した実践(演習)を通じての学修

●対象者
 医療技術や工学の医療応用に興味のある人
 将来医療機器開発に携わりたい人
 異分野に触れ,視野を広げたい人

コース配当科目の特徴(工学研究科の学生向け)

 ・(医療機器に限らず)実用化に至る新技術創成のための知識と経験を習得できるカリキュラム構成です。
 ・生命・医学の視点を養うことができ,視野を広げることができます。
  工学/医学/保健学の学生が一緒に学ぶことで、異分野交流ができます。
  医療現場の実フィールドに近い環境で学ぶことができます。
 ・講義とセットになった先端技術に触れる演習が用意されています。
  大学院での演習科目設定は非常にユニークです。

コース授業の紹介

●医療コンセプト創造演習
医療現場で価値のあるニーズを探索し,ニーズを明確化して新たなコンセプトを創造し,最終的にビジネスにつなげるまでのプロセスを演習通して経験し,グループワークによってコミュニケーションスキルを養います。

●医療機器・システム設計演習
メディカルデバイス工房に設置されている機器を活用した「実践的ものづくり」演習が行われております。

●医療機器・システム英語特別講義Ⅰ・Ⅱ
海外の研究者の英語ビデオ講義と担当教員によるフォローアップを組み合わせた英語講義です。
 講義テーマ(予定)

医工融合型新専攻の設置について

設置構想中

※設置計画は予定であり、内容を変更する可能性があります。

神戸大学では令和5年(2023年)4月に、医学研究科に医工融合型の新専攻(博士課程前期課程と博士課程後期課程)を設置予定です。
構想の詳細については文部科学省と調整中であり、内容が変更となる可能性があります。

●名称
神戸大学医学研究科 医療創成工学専攻(仮称)
●入学定員
博士課程前期課程15名
博士課程後期課程 8名
●コンセプト・育成人材像
工学系や医学系の複数学問領域から学生を受け入れ、医療現場に密着した実践の場において 「医療機器開発を主導することができる創造的開発人材」を育成します。

医療機器開発において重要な要素

●新専攻の特徴

●教育の特色

MDP 育成コースの紹介

「メディカル・デバイス・プロデューサー(MDP)」育成プログラムは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)次世代医療機器連携拠点整備等事業において、神戸大学医学部附属病院臨床研究推進センターと当センターとが連携し、将来的に臨床現場で医療関係者(医師、コメディカルスタッフ、研究開発支援スタッフ)と緊密に連携して医療機器を共創できる人材の育成を目指すものです。エントリーコース受講者が、その後のアドバンストコースにて臨床現場での医療機器開発の実践経験を積むことで、MDP(目利きとプロジェクトマネジメントが可能なクリエーティブな人材)」に育つことを目標としています。
詳細につきましては以下のリンクをご参照願います。
神戸大学医学部附属病院次世代医療機器連携拠点整備等事業HP内

エントリーコース【模擬実践】

1年間
●エントリーコースⅠ
ニーズ探索アプローチWS、ハンズオンセミナー(腹腔鏡手術、人工呼吸器、手術支援ロボットなど)


●エントリーコースⅡ
臨床現場見学、ニーズ探索模擬実践、コンセプト創出、薬事・保険相談など